ANA・JALマイル還元率最強は?おすすめクレジットカードを紹介

マイルを貯める人気の方法が「クレジットカード」利用です。飛行機への搭乗以外だけでなく、カードを使った買い物でもマイルは貯められます。

しかし、2020年現在マイルが貯まるクレジットカードは多数存在。どのカードが最強なのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ANAマイル・JALマイル還元率が高いおすすめのクレジットカードを紹介します。マイルを貯める基本や、ANAマイル・JALマイルどっちが適しているかなども解説しています。

これから使うマイル系クレジットカードを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

JALマイル還元率最強は?おすすめクレジットカード3選

JALカード TOKYU POINT CluQ 普通カード

おすすめポイント
WAONチャージでマイル二重取り
TOKYU POINT加盟店で二重取り
PASMOオートチャージでポイントが貯まる
年会費 基本
還元率
ブランド 申し込み
年齢
2,200円 0.50% VISA
Mastercard
18歳以上

※カード入会初年度無料

JALカード TOKYU POINT CluQは、東急グループとの提携カードです。JMB WAONカードとJALカードを紐付けすると、クレジットチャージでマイルが貯まり、チャージしたWAONカードの支払いでもマイルが貯まります。

また、東急グループで使うと、マイルと同時にTOKYU POINTが貯まります。TOKYU POINTは2000p→1000マイルに交換できるので、重ね取りできてお得です。

JALカード CLUB-Aカード

おすすめポイント
豪華なボーナスマイル
最高5,000万円の国内・海外旅行保険付帯
ビジネスクラスのカウンターでチェックイン可能
年会費 基本
還元率
ブランド 申し込み
年齢
11,000円 0.50% VISA
JCB
Mastercard
18歳以上

JALカード CLUB-Aカードは、飛行機の利用頻度が多い方におすすめのカードです。JALカード CLUB-Aカードの魅力は、通常のショッピングマイルに加えて、豪華なボーナスマイルがプレゼントされることです。

「入会搭乗ボーナス最大5000マイル」「毎年初回搭乗ボーナス2000マイル」「搭乗ごとのボーナスマイル+25%」など、普段使いしなくても大量のマイルを獲得できます。

JAL国際線利用時にはビジネスクラスのカウンターでチェックイン可能。最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険も付帯しており、快適かつ安心な旅をアシストしてくれます。

JALカードSuica (普通カード)

おすすめポイント
WEB明細登録で年間最大600ポイント獲得
Suicaチャージでポイントが貯まる
貯まったポイントはマイルに移行可能
年会費 基本
還元率
ブランド 申し込み
年齢
2,200円 0.50% JCB 18歳以上

※カード入会初年度無料

JALカード Suicaは、Suicaユーザーにおすすめの1枚です。SuicaとJALカードが一体化していることが特徴。通常のショッピングでマイルが貯まり、SuicaチャージするごとにJRE POINTも貯まります。

JRE POINTは1500ポイントからJALマイルへ移行可能です。毎日の通勤・通学でマイルを貯められます。web明細に登録すると年間最大600ポイント付与され、もちろんマイルへ移行可能です。

ANAマイル還元率最強は?おすすめクレジットカード3選

ANA To Me CARDPASMO JCB(ソラチカカード)

ANA To Me Card JCBソラチカ
おすすめポイント
PASMOチャージで貯まる
東京メトロで貯まる
年会費がリーズナブル
年会費 基本
還元率
ブランド 申し込み
年齢
2,200円 0.50% JCB 18歳以上

※カード入会初年度無料

ANA To Me CARDPASMO JCB(ソラチカカード)は、陸マイラーに人気の1枚です。カード利用やPASMOチャージで貯まるOki Dokiポイントを、0.5〜1.0%の還元率でマイルに移行できます。

また、東京メトロ乗車で貯まるメトロポイントは90%の高レートでマイルに移行可能です。通常のTo Me CRDの場合、メトロポイントからANAマイルへの交換レートは60%。ソラチカカードの方が断然お得です。

ANA アメリカン・エキスプレス・カード

おすすめポイント
ポイントの有効期限なし
国内外29の空港ラウンジが無料
国内・海外旅行傷害保険が付帯
年会費 基本
還元率
ブランド 申し込み
年齢
7,700円 1.00% AMEX 20歳以上

ANA アメリカン・エキスプレス・カードは、カード利用100円ごとに1ポイントが貯まり、好きな時に1000ポイント(=1000)単位でマイルに移行できます。還元率は1.00%。ポイントの有効期限も一切ありません。

旅行で重宝するサービスが付帯していることも魅力。「空港手荷物無料宅配サービス」「国内外29ヶ所の空港ラウンジ無料利用」「最高2,000万円の旅行保険」など、1枚あればワンランク上の旅行を楽しめます。

ANA JCB ワイドゴールド カード

おすすめポイント
マイル移行手数料が不要
マイル還元率1.00%以上
Edyチャージでマイルが貯まる
年会費 基本
還元率
ブランド 申し込み
年齢
15,400円 1.00% JCB 20歳以上

ANA JCB ワイドゴールド カードは、Edyチャージでもマイルが貯まる1枚です。Edyチャージでは200円ごとに1マイル付与。電子マネーでマイルを貯められるのは大きなメリットです。

一般カードやワイドカードより年会費は高いものの、還元率0.50%→1.00%に上げるために必要なマイル移行手数料が無料。常時1.00%以上のマイルが貯まります。

また「入会・継続ボーナス2000マイル」「搭乗ボーナス+25%」など、ボーナスマイルも充実。ビジネスクラスのカウンターでチェックできたり、空港ラウンジが使えたりと、特典も申し分ありません。

クレジットカードでマイルを貯める基本

まずは、クレジットカードでマイルを貯めるなら知っておきたい3つの基礎知識を紹介します。これからマイルを貯めるという方は、ぜひ目を通してみてください。

マイルとは?

マイルとは、航空各社が提供するマイレージサービスのことです。通常、飛行機に乗った距離に応じてポイントがもらえます。マイルの種類は世界で80ほどありますが、日本国内ではJALやANAマイルが主流です。

マイルの価値は?

実は、マイルの価値は1マイル=1円ではありません。特典航空券に換算すると「1マイル=2〜3円」となることもあり、非常にお得です。

マイルは日常生活でも貯まる

マイルは日常生活でも貯めることができます。マイルを貯める第一歩はマイレージプログラムに加入することです。その後は、飛行機や買い物でマイルが貯まります。

最も基本的なマイルの貯め方は、飛行機に乗る方法です。ポイントをマイルに交換できるクレジットカードなら、普段の買い物でもマイルを貯められます。

マイルの貯め方はこの2つがメイン
  • 飛行機への搭乗
  • クレジットカードを使った買い物

同じアライアンスで使える

アライアンスとは、航空会社の提携グループのことです。同じアライアンスなら、共同運行により航空券の利用やマイルの加算ができます。

例えば、ANAと同じスターアライアンス加盟のユナイテッド航空にのると、ANAマイルを貯められます。マイルを貯める前に覚えておきましょう。

3つのアライアンスを確認
  • ワンワールド
    JAL、ブリティッシュ・エアウェイズ、アメリカン航空、マレーシア航空など加盟
  • スターアライアンス
    ANA、ユナイテッド航空、ルフトハンザドイツ航空、タイ国際航空など加盟
  • スカイチーム
    デルタ航空、エールフランス、大韓航空、オランダ航空など加盟

貯めるマイルは【ANA or JAL】に一本化がおすすめ

クレジットカードで効率よくマイルを貯めるなら、ANAまたはJALマイルどちらかに一本化するのがおすすめです。分散するマイルを1つに集約することで最短で大量のマイルを獲得できます。

ここでは「JALマイルとANAマイルどっちを貯めるか悩んでいる」という方向けに、ANAマイルとJALマイルの違いを解説。各マイルのおすすめポイントを紹介します。

貯めたいマイルが違えば、発行すべき最適なカードも変わってきます。クレジットカードを選ぶ前に、ぜひ確認してみてください。

ANAマイルとJALマイルの違いは?

まずは、ANAマイルとJALマイルの違いを比較しましょう。主要項目ごとの違いを以下の表にまとめています。

比較項目
ANA JAL
特徴 提携カードで貯まったポイントをマイルに移行できる 提携カード利用で直接マイルが貯まる
国内線予約開始日 搭乗日の355日前 搭乗日の330日前
国際線予約開始日 最終区間出発日の355日前 最終区間出発日の360日前
提携航空会社数 38社
(ユナイテッド航空、シンガポール航空、タイ国際航空など)
20社
(アメリカン航空、ブリティッシュ・エアウェイズ航空、キャセイパシフィック航空など)
マイルの主な交換先
  • 特典航空券
  • 国際線アップグレード
  • 楽天ポイント
  • ANA SKYコイン
  • 楽天Edy
  • 特典航空券
  • 国際線アップグレード
  • Amazonギフト券
  • 電子マネーWAON
  • e JALポイント

ANAマイルは、ANA(全日本空輸)グループが提供するサービスです。ANAグループ便への搭乗で貯まるほか、提携クレジットカードの利用で貯まったポイントをマイルに移行できます。

貯めたANAマイルは、スターアライアンス加盟航空会社38社の特典航空券に交換したり、楽天スーパーポイント楽天Edyに交換したりできます。

JALマイルは、JAL(日本航空)グループが提供するサービスです。JALグループ便への搭乗で貯まるほか、提携クレジットカードの利用で、利用額に応じたマイルが直接貯まります。

マイルはワンワールドアライアンス加盟航空会社20社の特典航空券に交換したり、Amazonギフト券電子マネーWAONに交換したりできます。

ANAマイルは【普段使いでマイルを貯めたい】人におすすめ

ANAマイルは日常生活で貯めやすいことが特徴です。ANAカードには、ANAカードマイルプラス加盟店があります。

ANAカードマイルプラス加盟店とは、対象店舗でクレジットカード会社のポイントとは別に、さらに100円または200円(税込み)につき1マイルが貯まるサービスのことです。

セブンイレブンやENEOSなど加盟店で使えば、カード会社のポイントとは別にマイルが自動で貯まります。加盟店には日常で使う施設が多く、陸マイラーにおすすめです。

JALマイルは【マイルの使いやすさを重視する】人におすすめ

JALマイルは、貯めたマイルの使いやすさに定評があります。JALカードで決済すると直接マイルが貯まるため、ポイント移行の手間は一切不要です。会員限定キャンペーンも定期的に開催されています。

特典航空券が比較的とりやすいと言われるJALのマイル。JAL便の利用機会が多い方はもちろん、貯まったマイルで気軽に旅行を楽しみたい方にもおすすめです。

まとめ

ここまで、ANAマイル・JALマイルが貯まるおすすめクレジットカードを紹介してきました。クレジットカードで貯まるマイルは、どのカードを選ぶかだけで大きく変わります。

今回おすすめしたカードは、どれもANAマイル・JALマイルが貯まりやすいカードばかりです。自分が貯めているマイルに適したカードを選んでみてください。

ぜひこの記事の内容を参考に、マイル還元率が高いクレジットカードを入手。日常でお得にマイルを貯めましょう。

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