本当に安いの?コスパの良いおすすめウォーターサーバー3選

ウォーターサーバー選びで最も気になるのが、料金です。「安いウォーターサーバーを探している」「コスパが優れたものを選びたい」という方も多いでしょう。

そこで今回は、安いコスパ抜群のウォーターサーバーを厳選紹介します。ウォーターサーバーの料金相場や、市販の水と比較したコスパも詳しく解説しています。ぜひウォーターサーバー選びの参考にしてみてください。

ウォーターサーバーは安い?料金を解説

まずはウォーターサーバーの料金を解説します。ウォーターサーバーでかかる費用の内訳や、各料金相場を詳しくまとめています。ぜひ目を通してみてください。

ウォーターサーバーでかかる費用の内訳

ウォーターサーバーを導入すると、水代以外にも様々な費用が発生します。ウォーターサーバーでかかる主な代金は以下の通りです。

ウォーターサーバーでかかる費用の内訳
費用内訳 概要
水代 注文する水の料金
電気代 ウォーターサーバーの稼働で発生する電気代
配送料 水を届けるのにかかる送料
サーバー代 サーバーのレンタルor購入代金
メンテナンス料 サーバーの手入れ・修理にかかる費用

ウォーターサーバーを導入すると、各費用の合計代金を支払う必要があります。料金体系は月額制が一般的です。契約前には毎月トータルでかかるランニングコストを把握しておきましょう。

水代

水代の料金相場は、24ℓあたり1ヵ月2,500円〜3,600円程です。水代は注文する「水の量」「水の種類」によって変化します。

水の種類別:料金相場
水の種類 料金相場
(24ℓあたり)
天然水 約3,600円程度
RO水 約2,500円程度

ウォーターサーバーの水の種類は「天然水」「RO水」の2つです。天然水は自然の採水地を水源とする水のこと。RO水は、特殊なフィルターで不純物をろ過した水です。

一般的には、天然水に比べてRO水の方が安い傾向にあります。RO水の料金は天然水の7割程度です。コストを抑えたい方はRO水。少し高い値段を払っても美味しい水が飲みたい方は、天然水がおすすめです。

注文する水の量によっても水代は変化します。ウォーターサーバーの水は「〇〇ℓあたり〇〇円」と決まっていることがほとんどです。注文する水の量が多くなれば、そのぶん料金は高額になります。

たとえば…水代が12ℓ1,500円の場合

1ヵ月24ℓ→3,000円
1ヵ月36ℓ→4,500円
1ヵ月48ℓ→6,000円

また、メーカーによっては毎月注文する水のノルマが決まっています。たとえば、毎月最低24ℓ以上などです。水代を比較する際は、注文ノルマに目を向けることも大切です。

1ℓあたりの水代が安くても、注文ノルマ次第では余計に費用が発生します。場合によっては、飲みきれないケースもあるので、最低の注文ノルマ数は必ず確認しましょう。

サーバー代

サーバー代の料金相場は、無料〜1,000円程度です。ほとんどのメーカーは、サーバーの無料レンタルを行っています。サーバー自体は0円で利用できるケースが大半です。

しかし、一部の高機能サーバーや、デザイン性が高いサーバーはレンタル料が発生します。有料サーバーのレンタル代は月1,000円程度です。

電気代

電気代の料金相場は、毎月300〜1,000円程度です。ウォーターサーバーは稼働に電力を消費します。発生する電気代はエコ機能の有無によって異なります。

エコ機能の有無による1ヵ月の電気代
エコ機能 料金相場
なし 約500〜1,000円程度
あり 約300〜800円程度

エコ機能とは、ウォーターサーバーの消費電力を抑える機能のこと。エコ機能が付いたウォーターサーバーを選べば、電気代を約6〜8割程度まで抑えられます。

ランニングコストを少しでも安くしたい方は、節電機能の有無も確認してみてください。

配送料

配送料の料金相場は無料〜1,000円程度ですただし、多くのメーカーは送料無料で水を届けてくれます。通常、ネットショッピングで水を購入すると、送料がかかります。

配送料無料で水を頼めることは、ウォーターサーバーならではの魅力です。ただし、一部メーカーや地域に限り配送料が発生します。契約前には配送料がかかる地域を確認しましょう。

メンテナンス料

ウォーターサーバーのメンテナンスの料金相場は、無料〜2,000円程度です。メーカーによっては、毎月メンテナンス料やサポート費用が必要なケースがあります。

メンテナンス料やサポート料が必要な場合、月1,000円〜2,000円程度です。ただし、無料で対応しているメーカーも多くあります。

ウォーターサーバーは機械物です。当然、故障するリスクは0ではありません。トラブル・故障した際の対応や費用も、事前に確認しておくと安心です。

一人暮らしは安い?人数別ウォーターサーバーの月額費用相場

次に、ウォーターサーバーの月額費用相場を確認しましょう。ウォーターサーバーの料金体系は月額制です。1ヵ月にかかる料金の目安を人数別にまとめています。

人数
月額費用相場 水の量の目安
一人暮らし 約3,000〜3,600円程度 18〜24L
2人 約3,600〜5,400円程度 24〜36L
3人 約5,400〜8,000円程度 36〜54L
4人以上 約8,000円〜 54L〜

ウォーターサーバーの月額費用は、人数にもよりますが月4,000円〜5,000円程度が目安です。一人暮らしの場合、3,000円代で済む場合もあります。

ウォーターサーバーの料金を左右するのは、あくまで注文する水の量です。人数にかかわらず、注文する水の量が多ければ高額に・少なければ安い料金で済ませられます。

ウォーターサーバーのコスパは?ペットボトルより安い?

ウォーターサーバーについて調べている方の中には「コスパが良いのか気になる」という方も多いのではないでしょうか。ウォーターサーバーのコスパを考える際、比較したいのが市販のペットボトル水です。

水1ℓあたりの料金比較
料金
ウォーターサーバー 約100〜150円程度※1
ペットボトル 約65〜200円程度※2

※1 月額合計費用÷水のℓ数で計算
※2 大手通販サイト料金・コンビニで販売されている料金を参考に記載

ウォーターサーバーの水の料金は1ℓあたり100〜150円程度です。ウォーターサーバーは、水代の他に電気代やサーバーレンタル代などが発生します。そのぶん1ℓあたりの水代はやや高めです。

ペットボトル水の相場は65〜200円程度です。大手通販サイトで安く販売されているペットボトル水であれば、1ℓあたり65円ほどで購入できます。安い市販の水と比較すると、ウォーターサーバーの水代は高くなっています。

単純に水のコスパだけを比較した場合、市販の安い水の方がリーズナブルです。商品にもよりますが、ウォーターサーバーの2分の1〜3分の1のコストで、同量の水が購入できます。

ただし、コンビニや自販機で販売されているペットボトル水は1ℓあたり200円程度です。よくコンビニや自販機で水を購入している方にとっては、ウォーターサーバーの水は安い価格と言えます。

安いだけじゃない!ウォーターサーバーのメリット

ウォーターサーバーの導入を判断する基準は、料金だけじゃありません。ウォーターサーバーは、高い利便性を備えたアイテムです。

ウォーターサーバーのメリットを知ることで、本当に自分にとって必要かどうか見えてきます。ここでは、ウォーターサーバーの良い点を紹介します。

購入する手間が減る

ウォーターサーバーを導入すると、スーパーやコンビニで水を購入する手間を省けます。毎月24ℓ水を消費する場合、1ヵ月あたり2ℓペットボトル12本を持ち帰らなければなりません。

しかし、ウォーターサーバーなら業者が水を配送してくれます。簡単に水を調達できることは、ウォーターサーバーの大きな魅力です。

ゴミが溜まりにくい

ウォーターサーバーの水タンクは12ℓが一般的です。12ℓ消費したタイミングで交換すれば良いため、ペットボトルの山がたまりません。

とくに、ペットボトルのゴミ出し日は限定されています。その都度捨てられるわけではありません。12ℓの水を消費する場合、ペットボトル6本分が溜まってしまいます。

ゴミ出しの手間が省けるのはもちろん、部屋がスッキリすることも、ウォーターサーバーのメリットです。

冷たい水がすぐに飲める

ウォーターサーバーは、キンキンに冷えた水がすぐ出てきます。通常、冷えた水を飲むには、冷蔵庫で2〜3時間冷さなければなりません。

ウォーターサーバー1台あれば、いつでも自分が好きなタイミングで美味しい水が飲めます。ペットボトルを保冷せずに済むため、冷蔵庫にも余裕ができます。

熱湯がすぐ出る

熱湯がすぐ出ることも、ウォーターサーバーの特徴です。ウォーターサーバーの多くは「冷水」「常温水」「熱湯」3つの異なる温度の水を出せます。

ワンプッシュで熱湯を出せるため、わざわざお湯を沸かす手間を省けます。普段からホットコーヒーやカップスープをよく飲む方は、とくに重宝する機能です。

コスパ抜群のおすすめウォーターサーバー3選

ワンウェイウォーター(smart)

おすすめポイント
月々かかるのは水代だけ
水の値段は500mlあたり52円
月々の電気代はわずか446円※3の省エネ機能
水の種類 設置タイプ ボトル 月額費用※1
RO水 床置 使い捨て 4,125円
配送料/レンタル料 水500mlあたり※2 初期費用 解約金
無料 52円 無料 5,500円(1年以内)

※1 プラスプレミアム選択・1セット20日間隔で契約した場合
※2 ワンウェイウォーター公式HPを参照
※3 ワンウェイウォーター公式HPを参照

ワンウェイウォーターは、業界最安水準のウォーターサーバーです。12ℓあたりの水代は業界最安値の1,250円から。初期費用・サーバーレンタル代・配送料・メンテナンス料は一切かかりません。

飲んだ水の分だけ支払えば良いので、家計管理も楽チンです。本体には省エネ機能を搭載しています。使わないときは電力50〜60%OFF。月々の電気代はわずか446円程度ですみます。

足元でボトルを交換できるのも、嬉しいポイントです。重たい水を持ち上げる必要がなく、女性でもラクラク設置できます。チャイルドロック機能が付いているため、お子さんがいる家庭にもおすすめです。

クリクラ (クリクラサーバー)

おすすめポイント
サーバー代・入会金・宅配料すべて0円
安心安全の品質管理
チャイルドロック機能つき
水の種類 設置タイプ ボトル 月額費用※1
RO水 床置 回収 3,380円
配送料/レンタル料 水500mlあたり※2 初期費用 解約金
無料 60円 無料 無料

※1 1ヵ月ボトル2本(24ℓ)・あんしんサポート料(月460円)込み
※2 クリクラ公式HP情報を参照

クリクラは、全国560ヶ所以上の産婦人科で導入されているウォーターサーバーです。クリクラ は、徹底した品質管理に力を入れています。

一般の浄水器では取り除くことの出来ない微小な化学物質までをしっかり除去。不純物を徹底的にろ過した水が自宅に届きます。メンテナンスを年1回必ず実施しているので、衛生面も安心です。

毎月かかる料金は水代だけ。サーバーレンタル料・入会金・宅配料は全て無料です。また、温水コックはチャイルドロック機能が搭載。やけどなどの事故も未然に防げます。安心と安さを兼ね備えたウォーターサーバーです。

アクアセレクト(Aqua selectサーバー)

おすすめポイント
天然水なのにリーズナブル
追加ボトルも送料無料
水質日本一に16回輝く「宮川」の天然水を使用
水の種類 設置タイプ ボトル 月額費用※1
天然水 床置 使い捨て 3,132円
配送料/レンタル料※2 水500mlあたり※3 初期費用 解約金
無料 68円 無料 6,160円(1年以内)

※1 1箱目の料金です・1箱(11.35L×2本)・1年契約の料金です
※2 北海道990円(税込み)・沖縄1,100円(税込み)の配送料が必要です
※3 Aqua selectサーバー月額費用(3,132円)から算出

アクアセレクトは、安い料金で天然水を飲みたい方におすすめです。アクアセレクトで届くのは、宮川の最上流部の湧水をボトリングした天然水です。

国土交通省の一級河川調査において過去16回「水質1位」を獲得している宮川。水の品質は一級品です。にもかかわらず、月額3,000円代から。天然水をRO水並のリーズナブルな費用で楽しめます。

まとめ

ここまで、安いおすすめウォーターサーバーを紹介してきました。ウォーターサーバー1台あれば、いつでも冷たくて美味しい水が飲めます。

水を買いに行く手間やゴミ出しの手間が減るうえ、メンテナンスの手間も不要。利便性は抜群です。ただし、設置スペースやランニングコストが必要なので、じっくり導入を検討しましょう。

ぜひこの記事の内容を参考に、ウォーターサーバーのある暮らしを体感してみてくださいね。

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