還元率が高いクレジットカードを人気順でランキング

キャッシュレス化が進み利用する方が増えているクレジットカード。「どうせ使うなら少しでもお得なほうがいい」と思いませんか?

普段のお買い物、公共料金の支払いでクレジットカードを利用するときに、還元率が高いとポイントが貯まってお得ですよね。

この記事では、数あるクレジットカードのなかでも人気な「還元率」の高いおすすめのクレジットカードを紹介していきたいと思います。

これからクレジットカードを持ちたい方や、ポイント利用で賢く買い物をしたいとお考えの方は、カード選びの参考として「還元率」が一つの指標となるので、ぜひ読んでみてくださいね。

おすすめの還元率が高いクレジットカード

人気クレジットカードの還元率をランキングで比較

還元率の高さ・ポイント利用のバリエーション・付帯機能・年会費など…クレジットカードによって特徴はさまざまです。

以下では、還元率が高いクレジットカードの中でも、おすすめのクレジットカードを紹介していきます。ぜひみなさんのお買い物スタイルや使用目的に合わせて検討してみてくださいね。

JCB CARD W

JCB CARD Wのポイント還元率を解説
おすすめ情報
提携店利用で2~10倍ポイント還元
JCBトラベル利用でポイント+1倍
海外旅行傷害保険が最大2,000万円
年会費 基本 還元率 ブランド 申込可能年齢
無料(39歳までの入会) 1.0% JCB 18歳以上39歳以下
追加カード 電子決済 利用可能額 ポイント 有効期限
家族カード ETCカード QUICPay、Apple Pay 30~80万円 2年
39歳以下なら、信頼と実績のあるJCBカードを永年無料で利用できます。Amazonやスターバックスなど提携店での利用で常に2~10倍のポイント還元があります。

三菱UFJカード VIASOカード

三菱UFJカード VIASOカード
おすすめ情報
提携店の利用でポイント2倍
ポイントは自動で現金還元
最高2000万円の海外旅行傷害保険が付帯
年会費 基本 還元率 ブランド 申込可能年齢
無料 0.5~1.0% Mastercard 18歳以上
追加カード 電子決済 旅行保険 ポイント 有効期限
家族カード ETCカード Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ あり 1年
銀行系のカードを持つなら、三菱UFJニコスの三菱UFJカード VIASOカードがおすすめです。
特徴はオートキャッシュバック機能。貯めたポイントを自動的にキャッシュバックとして還元することができます。有効期限などの理由でポイントの使い忘れを防ぐので、たいへん便利です。

三井住友カード

ポイント還元利用でお得な三井住友カードがおすすめ
おすすめ情報
最短翌営業日で発行可能
初年度会費無料&定期利用で翌年度以降も無料
コンビニ・マクドナルドなど提携店でポイント+2%還元
年会費 基本 還元率 ブランド 申込可能年齢
1,375円(税込)(ただし条件達成により年会費無料にすることが可能) 0.5~2.5% VISA、Mastercard 18歳以上
追加カード 電子決済 旅行保険 ポイント 有効期限
家族カード ETCカード Apple Pay、GooglePay、iD、WAONなど あり あり

高いレベルのセキュリティ性能なので、旅行先でも安心して使用できる三井住友カード。18~25歳限定で学生カードを申し込むこともできます。

dカード

おすすめ情報
ドコモで月々の通信料がお得に
ローソン・マクドナルド等でお得にポイント貯まる
ショッピング保険最大100万円付帯
年会費 基本 還元率 ブランド 申込可能年齢
無料 1.0~4.5% VISA Mastercard 18歳以上
追加カード 電子決済 旅行保険 ポイント 有効期限
家族カード ETCカード Apple Pay、iD あり(GOLD会員限定) 4年

ドコモユーザーなら持っておいて損のないdカード。カードの利用で貯めた「dポイント」は、キャッシュバック可能かつ、月々の携帯料金やデータ通信容量の追加に還元可能です。

また、コンビニやマクドナルドといった提携店でお得にポイントが貯まるので、ユーザーに限らず誰にでもおすすめできます。

ライフカード

ポイント還元の利用でお得にお買い物をするならライフカード
おすすめ情報
誕生日月の利用でポイント3倍
年間の利用額で追加ポイント贈呈
ポイントは家電などにも交換可能
年会費 基本 還元率 ブランド 申込可能年齢
無料 0.3~0.6% VISA JCB Mastercard 18歳以上
追加カード 電子決済 旅行保険 ポイント 有効期限
家族カード ETCカード Apple Pay、GooglePay、楽天ペイ あり 5年

ポイントの有効期限がなんと最大で5年と長く使えるライフカード。

焦らずコツコツとポイントを貯めて、お買い物に還元したり、カタログから家電や食品を選んで交換したりという楽しみがあります。ANAマイルにも交換できるので、旅行好きの方にもおすすめです。

エポスカード(EPOS CARD)

ポイントを貯めやすくておすすめのエポスカード(EPOS CARD)
おすすめ情報
全国1万以上の施設・サービスで優待
海外保険が自動付帯
「マルコとマルオの7日間」で還元率10%
年会費 基本 還元率 ブランド 申込可能年齢
無料 0.5~1.25% VISA 18歳以上
追加カード 電子決済 旅行保険 ポイント 有効期限
ETCカード Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ あり 2年

「休日はよく外出して過ごす」「ネットショッピングが大好き」という方におすすめなのがエポスカードです。全国1万以上の飲食娯楽店やサービスで優待やポイント還元があり、お得にポイントが貯まっていきます。

高還元率のクレジットカードで得をする人とは?

高い還元率のクレジットカードでお得になるのはどんな人

ポイント還元率は実際にどれくらい影響するのだろう?」「高還元率クレジットカードを持っても、どこまでお得なのかよくわからない!

このような疑問をお持ちではありませんか?結論からいいますと、高い還元率のクレジットカードで得をする確率が高いのは以下のような人たちです。

  • ネットショッピングでカード払いをする
  • 衣服・家具など高額商品はカード払いをする
  • 携帯や公共料金でカード払いを使う
  • よく買い物・旅行をする
  • よくまとめ買いして高額になりがち

基本的にポイント還元率はカードの利用料金に対して発生します。例えば年間利用額5万円の人と、50万円の人を比べてみれば一目瞭然です。

還元率1%の場合: 5万円=500ポイント獲得 50万円=5,000ポイント獲得

その差はなんと10倍にもなります。還元率が高いクレジットカードは利用額が大きければ大きいほどお得なのです。 せっかく利用額が大きいのに低還元率のカードを使っていては、その分だけ損をしていることになります。

自分の利用傾向に合わせて、ぜひ高還元率のクレジットカードを検討してみてはいかがでしょうか。

クレジットカードの還元率とは?

クレジットカードの還元率とは

クレジットカードを利用する理由として多いのが還元率です。「還元率」とは、クレジットカードで支払ったお金の何パーセントが「ポイント」として換算されるか(または「何パーセントに相当する金額分のポイントが還元されるか」)を意味します。

還元率が5%の場合:5,000円利用すると、250ポイントが還元され手元に戻ってきます。

JCBの調査(2019)によるとクレジットカード利用者全体の50%の方が「ポイントやマイルを貯めやすいから」を利用理由として挙げています。

そのため、今回は還元率の高いクレジットカードに焦点を当てて紹介したいと思います。 一般的にクレジットカードの還元率は0.50%のものが大半を占めており、0.50〜1.00%が還元率の平均といえます。

高い還元率を重視してクレジットカードを選ぶ人は、還元率1.00%以上のクレジットカードを目安とすると良いでしょう。

ポイント還元率の高いクレジットカードは、「お買い物をすればするだけお得になる」ので、是非今後にお役立てくださいね。

クレジットカード還元率比較ランキング表

下記の一覧表には各クレジットカードの気になる還元率とお得な入会特典をまとめました。中にはみなさんが「つくってみようかな」と検討中のカードもあるかもしれないので、ぜひご参考にしてください。
※下掲のランキング表の還元率は、幅があるものについては下限の還元率を比較して作成しております。

クレジットカード 還元率 キャンペーン
VISA LINE Payクレジットカード 3.00% マイペイすリボ利用登録で2,000ポイントプレゼント(2021年1月31日まで)
P-one Wizカード 1.50% カードショッピングご利用金額に応じて最大4,500ポイントプレゼント
ミライノカードTravelers Gold 1.20% とくになし
リクルートカード 1.20% 新規入会&利用で最大6,000円分のポイントプレゼント
JCBカード W 1.00% 新規入会でAmazonプライムギフトコード3か月分プレゼント2021年1月1日(金・祝)~3月31日(水)ご入会(発行)分
楽天カード 1.00% 新規入会&利用で5,000ポイントプレゼント
Yahoo! JAPANカード 1.0~2.0% 新規入会&3回利用で最大7,000円相当のpaypayボーナスプレゼント
オリコカード THE POINT 1.0% 最大8,000ポイント贈呈(2021年3月31日までにカード発行
dカード 1.0% 最大6,000ポイント贈呈
三菱UFJカード VIASOカード 0.5~1.5% 最大12,000円キャッシュバック(ご入会から3か月後の末日)
ライフカード 0.5~1.5% 条件達成で最大2,000ポイント贈呈
イオンカード 0.5~1.33% 2,000~10,000ポイント贈呈(2021年1月まで)
JALカード 0.5~1.0% 最大10,600マイル贈呈(2021年1月まで)
三井住友カード 0.5% 利用金額の20%を贈呈(2020年11月まで)
エポスカード 0.5% 2,000ポイント贈呈
セゾンカード インターナショナル 0.5% とくになし

上記にまとめたクレジットカードはどれも最低でも還元率が0.5%以上です。高い還元率のクレジットカードを選びたい人におすすめです。

還元率の高いクレジットカードを使う際の注意点

高還元率のクレジットカードを利用する際に注意するべき点を解説

高還元率のクレジットカードを利用する際に、ぜひ気を付けたいポイントを3点ご紹介します。これからカードをつくろうと思っている方は、参考にしてください。

年会費は有料と無料、どっちがいい?

クレジットカードには、年会費が有料・無料のタイプがあります。 「高還元率だけど年会費が有料……」といったカードもありますが、結論からいいますと必ずしも無料のクレジットカードがお得というわけではありません

たとえばショッピングや旅行が好きで年間の利用額が多い方なら、年会費が有料でも高い還元率のクレジットカードのほうが結果的にお得になる場合もあります。

一方で、年会費を支払ってまで付帯サービスを利用したり、高還元率を受けたりする機会がない人の場合、やはり年会費無料でコツコツとポイントを貯める方がお得になるでしょう。

高い還元率のクレジットカードを選ぶ際は、自分の利用スタイルや目的に合わせて年会費を考慮しましょう。

ポイントの有効期限には注意

還元率の高いクレジットカード/ポイントの有効期限

還元率が高めのクレジットカードを使う際、「ポイントを使うよりも貯めるほうが好き」という方は要注意です!せっかくポイントを貯めても、使わなければ意味がありませんよね。

多くのクレジットカードでは、ポイントの有効期限が決められており、たいていは期限が1年~2年に設定されています(無期限のカードもあります)。

比較的短い期間でポイントが失効してしまいますので、ポイントの管理にはくれぐれも気を付けるようにしてくださいね。

貯めたポイントの使い道を知っておく

月々の利用額をポイントで割引する、商品券やカタログ景品と交換する、マイルに還元するなど……クレジットカード会社によって、ポイントの使い方はさまざまです

貯めたポイントを使う方法がたくさんある方が、いろいろな場面で利用できてお得です!

「還元率の高いクレジットカードを持っても、どこまでお得なのかよくわからない」といった方も多いでしょう。 高い還元率のクレジットカードを使うなら、そのカードでキャッシュバック可能かどうかをあらかじめ確認しておきましょう。

カードによってはキャッシュバック不可のタイプもあるので注意しましょう。

まとめ

今回は、おすすめのポイント還元率の高い人気クレジットカードを比較・解説しました。気になるクレジットカードは見つかりましたか?還元率はクレジットカードを使う上でとても重要なポイントです。

クレジットカードをこれから作る際やもうお持ちの方も、還元率の見直しをしてみましょう。

お買い物や海外旅行、外食が大好きな方や、クレジットカードをよく使うという方は高い還元率であればあるほどお得になりますので、ぜひ検討してみてください。

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