FX初心者向け入門講座!専門用語・リスクへの対処法など解説

FXをはじめようと思ったときに「はじめたいけどやり方がわからない」と、困っている人は多いのではないでしょうか。「FXの教科書のようなものがあればいいのに…」と考える人もいるでしょう。

まずFXをはじめるなら、入門知識から学ぶことが大切です。なにごとも基本を押さえることが重要といえます。

そこで今回は、FX初心者向けに基礎知識やリスクへの対処法など解説します基本の勉強として参考になる入門本アプリも紹介するので、ぜひともFXの全体像を学ぶきっかけにしてください。

  • おすすめのFX会社
  • FX入門本ランキング3選
  • FXとは・FXの特徴について
  • FXでのチャートの見方
  • FXのリスクと対処法5選
  • FX入門講座のおすすめ


【入門編】FXとは何か

お金

FXは「外国為替証拠金取引」という意味で、別々の国の通貨を交換する投資分野です。たとえば、レートが米ドル=日本円=100円だったとしましょう。

米ドルを1ドル100円で買うときは、日本円100円をドルと交換します。米ドルが1円に上がったときに売れば、日本円は101円に増えて戻ってくる仕組みです。

このように為替の交換を繰り返し、資産を増やしていくのがFXです。目当ての外貨を安く買って高く売ることが投資の基本になります。

ここからは、FXの基本的な特徴をご紹介します。

特徴1:ほぼ24時間いつでも取引ができる

【入門編】FXとは何か
FXの特徴は、平日ならメンテナンスを除く24時間いつでも取引できることです。株式市場よりも、時間の制約が緩いといえます。

株式市場なら平日の午前9時~11時30分、1時間の休憩をはさんで12時30分~15時にしか取引ができません。それに対し、FXは平日に限り夜中でも売買が可能です。

時間にとらわれずに自由に取引ができる点で、FXは株式より取り組みやすいといえるでしょう。

特徴2:少ない資金から始められる

FXには「レバレッジ」という仕組みがあり、少ない資金でも取引を行うことができます。レバレッジとは、ユーザーが実際にもつ資金に対し、決まった倍数の金額分まで取引できる仕組みを指します。

国内FX会社の最大レバレッジは25倍です。つまり、1万円で25万円分の取引が可能になります。ただし、レバレッジのかけすぎは損失に傾いた際に大きなリスクにもなり得るため、ご注意ください。

特徴3:相場の動きにかかわらず利益を狙える

【入門編】FXとは何か
FXは相場の動きを問わず利益を狙えます。買ったものを売るだけでなく、もっていないものを先に売って買い戻すこともできるからです。前者は「買いポジション」、後者は「売りポジション」と呼びます。

売りポジションの場合、たとえば1ドル102円で先に売ったものが100円まで下がると、買い戻しによって1通貨につき2円分の利益を得られます。

ポジションというルールがあることで、相場の動きを問わずに利益をあげられる可能性があります。


【入門編】FXを始める前に知りたい専門用語

FXには専門用語が多数あるので、基本的なものから覚えていきましょう。ここでは、以下のFX用語について解説していきます。

  • 円高・円安
  • チャート
  • 成行注文
  • 指値注文
  • 証拠金
  • レバレッジ
  • ポジション
  • スプレッド
  • スワップポイント
  • ロスカット
  • 追加証拠金 

円高・円安

【入門編】FXを始める前に知りたい専門用語
円高や円安は、外国の通貨に対する日本円の価値を示します。意味の違いを表にまとめました。

意味
円高 外国の通貨に対して日本円の価値が高くなる
円安 外国の通貨に対して日本円の価値が低くなる

たとえば1ドルが100円で、3日後に99円になったとします。99円で1ドルもらえるということは、ドルよりも円の価値が高いため、円高状態になります。

また、1ドルが100円から101円に上がった場合、101円払わないと1ドルをもらえません。つまり日本円の価値は低くなり、円安状態です。ここから日本円と外国通貨の関係性がわかります。 

チャート

チャートは相場の値動きを示したグラフです。「時間足」から、時間の単位を変えることができます。

たとえば1分足なら1分ごと、日足なら1日ごとの値動きです。多くのチャートは、「ローソク足」という棒を並べて示します。 FXの相場を確かめるうえで、チャートは欠かせません。

成行注文

【入門編】FXを始める前に知りたい専門用語
成行注文とは投資の形式のひとつです。取引所が決めた相場で通貨の売買を行います。取引所を相手に取引を進めるため、売買が成立しやすい取引形式でもあります。

指値注文

指値注文は、通貨の数量だけでなく、希望価格も決める取引方法です。希望価格1通貨あたりの価格示します。成行よりも取引にこだわりたいときに使うといいでしょう。

レバレッジ

【入門編】FXを始める前に知りたい専門用語
少ない資金で多額の取引をする指標となる倍率です。取引所により売買可能な最大倍数が決まっていて、「証拠金×レバレッジ倍数」最高取引額を計算することができます。

 たとえば、レバレッジ25倍の取引所で5,000円を預けたら最大12万5,000円分のFX取引が可能です。

証拠金

証拠金とはFXの口座に預けるお金です。FXではレバレッジが決まっており、注文内容に応じて以下の数式で最低限必要な証拠金が決まります。

必要証拠金の計算式
  • 必要証拠金=取引額÷レバレッジ倍数

ポジション

【入門編】FXを始める前に知りたい専門用語
ポジションは「建玉」とも呼ばれ、新規注文からまだ決済が済んでいない状態を意味します。買って売る前なら「買いポジション」、先に売って買い戻す前なら「売りポジション」になります。

スプレッド

スプレッドとは、買値と売値の差です。ほとんどの取引所では、同じ通貨でも買値が売値より高いことが多いといえます。

たとえば買値と売値の差が0.4銭の通貨は、買った時点で0.4銭の損が決まります。0.4銭以上の値上がりがなければ売っても赤字になってしまうため、注意しましょう。

スワップポイント

【入門編】FXを始める前に知りたい専門用語

スワップポイントは、ポジション保有に応じて発生する手数料です。ふたつの通貨間の金利差を調整するために発生します。

金利差の関係で通貨ペアによってスワップが異なり、毎日変動する仕組みです。スワップポイントが」プラスなら取引所からお金がもらえますが、マイナスならお金を支払わなければなりません

ロスカット

ロスカットとは、損切りです。ポジションが一定を超える損失を受けたときは、取引所が強制的にロスカットを行います。ロスカットが行われると、ユーザーは知らないうちにポジションを失ってしまいます。

ロスカットの後に、ポジションが上向いたとしても損失になるため、ロスカットを嫌うユーザーもいます。しかし、ロスカットが行われないと気づかないうちに莫大な損失になる可能性もあるため、大切な仕組みです。 

追加証拠金

【入門編】FXを始める前に知りたい専門用語
FXで大きな損失を受けた場合は、追加の証拠金が必要です。ポジションの時価総額に応じて証拠金が不足していると、お金を足さなければなりません。

会社によって決められた期限があり、その期限までに追加がないとロスカットを受けます

FXのリスクと対処法

FXにはさまざまなリスクがあるので、対処法を覚えておきましょう。想定すべきリスクとして、以下の5つをあげられます。

  • レバレッジによる損失
  • 為替変動
  • 金利変動
  • 流動性が低い
  • システムトラブル

レバレッジによる損失

FXのリスクと対処法

FXはレバレッジ取引がほとんどなので、損失リスクに気をつけましょう。取引所に預けたお金の10倍や25倍というように、売買金額が多いほど損をしたときのダメージも大きいからです。

たとえば10倍のレバレッジをかけた取引では、利益も10倍もらえるチャンスです。しかし、失敗すれば10倍分の損失が出ます。

対処法

レバレッジ倍数はかけすぎないようにしましょう。証拠金に対して、取引額が大きすぎないことが大切です。

レバレッジをかけると手持ち資金よりも大きな金額を扱うことができますが、必ずしも取引で利益を出せるとは限りません。よって、取引額を抑えて損失リスクに対処しましょう。

為替変動

FXのリスクと対処法
FXは為替変動リスクにも気をつけましょう。思いどおりに相場が動かないと、ポジションが損を出すからです。為替変動における利益は、以下の2パターンになります。 

買いポジション 安く買って、値上がり後に高く売る
売りポジション 安く売って、値下がり後に安く買い戻す

しかし買いポジションの通貨が下落したり、売りポジションを買い戻す前に値上がりしたりすると、不利になってしまうでしょう。

対処法

為替変動リスクへの対処には、週末のポジションを持たないことを意識しましょう。

たとえば世界経済に関係するニュースが流れると、為替変動が激しくなる可能性があります。金曜日から月曜日までポジションをもち越すと、週末に政治・経済に関する大きな出来事があった最に相場が大きく動いて損失につながることがあります。

よって、慣れないうちは金曜日のうちに、全ポジションを決済した方がよいでしょう。

金利変動

FXのリスクと対処法
金利差をフォローする手数料としてスワップポイントがあります。スワップポイントはマイナスに動く可能性を含んでいるため、金利変動によって損失が出ることがあります。

スワップポイントがプラスであるうちは有利ですが、マイナスが続くと金銭的な負担になります。金利政策の変化でプラスからマイナスに転じる可能性にも注意です。

対処法

投資中の通貨を扱う国の情勢をたしかめましょう。金利政策の変化でスワップがマイナスになったら、早めの決済が賢明です。

投資家の中には、プラススワップ目当てで、ポジションを長期保有する人もいます。しかし定期的にニュースをみないと、金利変動でマイナスに転じたことを見逃すかもしれません。

投資時は通貨ペアごとのスワップポイントを確かめ、ポジション保有中も毎日みておきましょう。

流動性が低い

FXのリスクと対処法
FXは流動性も重要です。これは希望する相場やタイミングで取引を成立させられる可能性があるからです。流動性が低い取引所には、以下のサインがあります。

  • ほかのFX会社より取引量が少ない
  • 希望するタイミングや相場での売買が決まりづらい

以上のどちらかがよく起きると、取引所の流動性が低くなる可能性があるため注意してください。

対処法

流動性の低さに対処するなら、以下を試しましょう。

  • 口コミなどから流動性、約定力の高い取引所を確かめる
  • メジャーな通貨を選ぶ

口コミを調べて取引しやすい環境かたしかめましょう。流動性だけでなく、取引成立のしやすさを示す約定力の高さも要チェックです。

米ドルやユーロのようなメジャー通貨を選べば、有名な取引所なら確実に流動性が高いといえます。投資計画を忠実に進めるなら、流動性の高い条件を満たす場所や通貨ペアを選びましょう。

システムトラブル

FXのリスクと対処法
FX会社を使っていると、システムトラブルにあうかもしれません。主なパターンは以下の通りです。

  • サーバーが弱い
  • 画面の動きが鈍かったりフリーズしたりする
  • 自動売買システムのように、FXの一部機能が動かない 

FXの取引画面の反応が鈍いと、思いどおりのタイミングで投資できません。システム回復後に相場が変化していると、投資のタイミングや利益を逃すこともあるでしょう。

対処法

システムトラブルへの対処には、以下が重要です。

  • サーバーの強いFX会社を選ぶ
  • FX会社に関係した、過去のシステムトラブルの履歴をチェックする 
  • 口コミでシステムトラブルの報告がないかをみる

取引所を選ぶ段階で、サーバーやトラブルの履歴をたしかめましょう。トラブルの少ない取引所の方が、リスクを最小限に抑えられます

トラブル報告が多い取引所は避けるべきでしょう。システムトラブルも、慎重に取引所を選ぶことで回避の可能性が高まります。

FXにおけるチャートの見方

FXに参加するならチャートの見方を覚えておきましょう。以下の3つのポイントを解説します。

  • チャートはローソク足が基本
  • ローソク足が示す価格
  • 価格の上下で色分け

チャートはローソク足が基本

FXにおけるチャートの見方

チャート内での値動は、数種類から選べますがローソク足を使う人が多いです。実際にみると上下にヒゲが生えた太線が並んでいるのがわかるでしょう。

ローソク足は区切りの時間ごとに1本で値動きを表し、時間足で区切りが決まります。たとえば1分足なら1分間、日足なら1日の価格の情報を示す仕組みです。

FXで相場を読むためにも、入門書を読むなどしてローソク足の性質に慣れておきましょう。

ローソク足が示す価格

FXにおけるチャートの見方
ローソク足は、太線と、太線から伸びる上下2本のヒゲで価格を示しています。それぞれの役割は以下のとおりです。

表示する価格
太線 始値と終値の範囲
ヒゲ 上のヒゲ:太線内の高値から区切りの時間全体の最高値まで

下のヒゲ:太線内の安値から区切りの時間全体の最安値まで

ローソク足一本だけで始値・終値、最高値・最安値という4種類の価格がわかります。 

教科書としてもおすすめ!FXの入門書3選(入門書・漫画)

FXの勉強をはじめるなら、参考になる本を手元に準備しておくのがおすすめです。今回はFXを知らない人でも読みやすい本を3つ厳選しました。

  • 『一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門』
  • 『元メガバンク為替ディーラーが教えるFX超入門講座』
  • 『ゼロから始める!マンガFX入門』

『一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門』

一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門

おすすめポイント
  • 図解やイラストをふんだんに使っているのでわかりやすい 
  • チャートの見方や基本的な用語解説、FX会社の選び方まで網羅
  • 著者による実際のトレードも紹介

こちらの本はFX情報サイト「ザイFX!」編集部と、人気FXブロガー「羊飼い」氏の共著です。オールカラーでイラストや図解をたくさん使っており、初心者でもわかりやすいのが特徴です。

レバレッジやスプレッドいった専門用語から、チャートの見方まで解説してくれます。羊飼い氏の実際の取引の画像も紹介されていて、本格的な内容です。 

著者 ザイFX!編集部/羊飼い
出版社 ダイヤモンド社
価格(Amazon調べ) 1,760円(税込)
ページ数 216

『元メガバンク為替ディーラーが教えるFX超入門講座』

元メガバンク為替ディーラーが教えるFX超入門講座

おすすめポイント
  • 電子書籍「Kindle」版で無料で読める
  • 103ページとシンプルながらわかりやすい
  • FXで利益を上げるためのテクニックも学べる

Amazonの電子書籍「Kindle」にて無料で読めるFX本です。初心者も気軽に手に入れられることでしょう。

未来の相場を予測するためのテクニックが書かれていて、投資の基本を学ぶことができます。FXで利益をあげるための心構えも書いてあり、基礎知識を学ぶ上できっと役に立つでしょう。

著者 鈴木拓也
出版社 ヒトツク出版
価格(Amazon調べ) 0円(Kindle版)
ページ数 103

『ゼロから始める!マンガFX入門』

ゼロから始める!マンガFX入門

おすすめポイント
  • 元ファンドマネージャーによる本格的な解説
  • マンガ形式なので、内容が頭に入りやすい
  • 口座選びや売買のタイミングまで内容も幅広い

こちらは、FX初心者が学ぶべきことが幅広く網羅されている本です。マンガ形式なので、専門用語もスッキリと覚えられるでしょう。

著者である川口氏は、三洋投信会社でファンドマネージャーを11年間務めた実績があります。実務経験に裏打ちされた解説とマンガの融合により、だれもがわかりやすい内容といえるでしょう。 

著者 川口一晃
出版社 高橋書店
価格(Amazon調べ) 1,375円(税込)
ページ数 160

入門アプリの活用もおすすめ

入門書や漫画のほかに、アプリを使ってFXを学ぶこともできます。ここでは、FX入門におすすめのアプリをご紹介します。

デモトレ

おすすめポイント
  • マンガでFXの基本知識を学べる
  • 土日でもデモトレードを体験できる
  • 自由に資金を設定・リセットできる
  • FX入門コンテンツが充実している
  • 他のユーザーとコミュニケーションが取れる

実際のFX取引と同じリアルタイムでのレートを用いてデモトレードを体験できるアプリです。

実際のFX取引は平日のみ行われますが、デモトレでは週末もデモトレードを体験できます。よって、平日はFXについて勉強するのが難しい学生や社会人の人でも、練習を積んでFXに慣れることができます。

FXの入門講座はオンラインがおすすめ

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  • 初心者は自身のレベルにあったセミナーを選ぶ
  • FX会社主催なら信頼度は高い
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初心者のレベルにあったものから、FX会社主催など信頼性の高いセミナーを選ぶことがおすすめです。


初心者にもおすすめのFX会社3選

DMM FX

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最低取引単位 スプレッド(米ドル/円) 通貨ペア 口座開設
10,000通貨 0.2銭 20通貨 最短1時間

DMM FXは、スマートフォンから「スピード本人確認」を使用して申し込むと、最短1時間※1で口座を開設できるため、思い立った時にすぐにFX取引を始められます。

また、営業日24時間は電話やメールでの問い合わせに対応※2しているため、操作方法や取引に関して分からないことがあっても安心です。

さらに、FX業界では初となる※3LINEでの問い合わせにも対応しています。気軽に質問したい人は、ぜひLINEサービスも活用してみてください。

※1 休業日を除く
※2 0120-961-522/冬時間:月曜7:00~土曜6:50、夏時間:月曜7:00~土曜5:50
※3 公式サイト

外為どっとコム

外為どっとコム
おすすめポイント
取引手数料が無料
サポート体制が充実
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最低取引単位 スプレッド(米ドル/円) 通貨ペア 口座開設
1,000通貨 0.1銭※1 30通貨 最短当日

外為どっとコムは、手数料をかけずに取引を行えるFX会社です。業界最狭水準のスプレッド※2が特徴で、米ドル/円は0.1銭で取引ができます。

パソコンやスマートフォンだけでなく、iPadでも取引可能です。また、AppleWatchからはレートや経済指標の確認もできるため、外出先や仕事の合間にも小まめにレートの確認ができるでしょう。

さらに、Webサポート/問い合わせに関する調査で最高評価の三ツ星を獲得した実績※3もあります。FXを始めたばかりでサポートを受ける機会が多い人にもおすすめです。

※1 原則固定(例外あり)
※2-3 公式サイト 

松井証券

松井証券
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1通貨単位から取引ができる
スプレッドは業界最狭水準※1
サポート体制が充実
最低取引単位 スプレッド(米ドル/円) 通貨ペア 口座開設
1通貨 0.2銭 20通貨 最短数日

松井証券は、1通貨単位から取引を行えるのが特徴の証券会社です。FX会社の多くは、1,000通貨単位などまとまった量での取引が一般的です。

しかし、松井証券では1通貨単位で取引できるため、初心者でも安心して利用できます

また、コールセンターは7:00~23:00まで問い合わせに対応しています※2。日中は忙しく取引が難しい人でも、早朝や夜間にサポートを受けられるため、不安が軽減されるでしょう。

※1 公式サイト
※2 フリーコール:0120-937-252、IP電話など:03-5216-0629/月~金7:00~23:00

まとめ

今回はFXの基礎知識について、詳しくまとめました。今回の記事に加え入門本や入門講座を積極的に利用し、知識を備えてからチャレンジするといいでしょう。

FXは少ない金額でチャレンジできるのも魅力のひとつですが、レバレッジのかけ過ぎには注意してください。FXは、たとえ損失を出しても生活に影響しない程度の金額でチャレンジするのがおすすめです。

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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