プロミスの返済や審査を徹底解説!金利や借入方法も紹介

プロミスは国内大手消費者金融のひとつです。最短即日で借入できる可能性があり、全国各地の提携ATMやネットでサービスを利用できます。

この記事では、プロミスでのお金の借り方や返済方法・金利などの特徴を解説します。あわせて、審査やアプリローンについても紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

プロミスの特徴(金利・申し込み条件など)

株式投資のために口座開設する方法を解説

プロミスの概要について、下記にまとめています。

プロミス

プロミスの特徴
おすすめポイント
上限金利が消費者金融のなかでも低い
即日融資が受けられる
はじめて利用する人は30日間利息なし
金利 融資限度額 申し込み対象 最短即日融資 資金使途 担保・保証人
実質年率4.5%~17.8% 500万円まで 年齢20歳~69歳のご本人に安定した収入のある人 生計費に限る 不要

出典:https://cyber.promise.co.jp/Pcmain

金利について

プロミスの金利は実質年率4.5%〜17.8%です。

一般的に大手消費者金融は上限金利18.0%の設定が多い傾向にあります。なお、他社と比較できるよう金利を表にまとめていますので、下記をご確認ください。

プロミス 実質年率4.5%~17.8%
アコム  実質年率3.0%~18.0%
アイフル 実質年率3.0%~18.0%
SMBCモビット 実質年率3.0%~18.0%
レイクALSA 実質年率4.5%~18.0%

申し込み対象

プロミスの申し込みができるのは、年齢20歳以上から69歳の人で、安定した収入を確保できていることが求められます。上記条件を満たしていれば雇用形態は関係なく、アルバイト・パート・主婦・学生でも申込み可能です。

最短即日融資可能

プロミスはWeb契約をすることで、最短即日融資が可能となります。
※お申込みの時間帯等によっては、即日融資に対応できない場合がございます。

パソコン・スマートフォンを使い、ネット環境があればどこでも申し込みができます。急ぎでお金を用意しなければいけない方に適していると言えるでしょう。

30日間無利息で利用できる

プロミスをはじめて利用する人に限り、初回利用日翌日から30日間は無利息でお金を借りることができます。ただし、下記条件が定められていますので把握しておいてください。

  • プロミスをはじめて利用すること
  • メールアドレスを登録してWeb明細を利用すること

また、無利息期間中であれば追加融資を受けても利息はかかりません。完済をしてから新たに借入をした場合も、無利息期間内(30日以内)であれば利息は0円です。

プロミスの申し込み方法

プロミスに申し込みをする際は、主に下記の方法があります。

申し込み方法
  • Web
  • プロミスコール
  • 郵送
  • 来店

それぞれについて見ていきましょう。

Web

パソコン・スマートフォンから気軽に申し込みができます。

Web申し込みは24時間365日受け付けていますので、日中は仕事で忙しく時間が取れない人でも、帰宅してから申し込みが可能です。なお、契約手続きはWeb・来店から選択できます。

プロミスコール

受付時間は9時から21時で、平日だけでなく土日祝日でも申し込み可能です。

審査に必要な項目をオペレーターに聞かれますので、指示に従い答えていきましょう。契約は来店もしくは郵送となりますので、都合の良い方を選べます。

郵送

申込書に必須事項を記入し、必要書類とあわせて郵送します。すべてのやり取りが郵送となるため、誰とも顔を合わせることがありません。

申込書はインターネット・プロミスコールにて取り寄せるか、店頭窓口に設置されているため取りに行くなどして手元に用意してください。

来店

JCBカードの口コミや評判を紹介

スタッフに相談をしながら申し込みができます。

店頭窓口もしくは自動契約機にて申し込みが進められますので、自宅付近に店舗がある人向きです。なお、近隣店舗はプロミスの公式ホームページにて簡単に検索できます。

申し込みに必要な書類

プロミスに申し込みをする際は、下記のような本人確認書類が必要です。

本人確認書類

必要書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 住民票
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

なお、本人確認書類に記載されている住所と現在の住所が違う場合は、下記の書類もあわせて提出しなければいけません。

追加書類

追加資料
  • 公共料金の領収証(水道局・電力会社・ガス会社・NHK発行のもの)
  • 住民票の写しもしくは住民票の記載事項証明書
  • 国税または地方税の領収証、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収証

上記のいずれも、発行日から6ヶ月以内のものを用意してください。手続きの方法により用意する書類数が変わりますので、事前に公式ホームページにて確認しておきましょう。

収入証明書類について

プロミスを利用するにあたり以下2つの条件に合致する場合は、収入証明書を用意しなければなりません。

  • 借入額が50万円を超える
  • 借入希望額と他社から借りているお金との合計が100万円を超える

借入額が50万円を超える・借入希望額と他社から借りているお金との合計が100万円を超える場合は、収入証明書類を用意しなければいけません。なお、有効な書類は下記です。

有効な収入証明書類
  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 税額通知書
  • 所得証明書(収入額と所得額の記載があるもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月分)+賞与明細書(直近1年分)

基本的に、指定のあるもの以外は最新の書類が有効となります。原則として上記の内1点があれば良いので、必要な場合は事前に用意しておきましょう。

プロミスの借入方法

プロミスでの借入方法には、主に下記があります。

借入方法
  • インターネットによる口座振込
  • 電話による口座振込
  • 店舗・ATMでの借入

インターネットによる口座振込

パソコン・スマートフォンから、プロミスのインターネット会員サービスにログインをすることで、振込によるキャッシングが可能です。

最短10秒程度で指定口座に振り込まれるため、急ぎの場合でも対応できます。また、振込手数料無料・24時間利用可能なため使い勝手も良いでしょう。なお、下記が主な振込可能な金融機関となります。

主な金融機関(一例)
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • ジャパンネット銀行

他にも、全国にあるおよそ200の提携金融機関にて24時間365日、土日や夜間でも振込可能です。ただし、下記メンテナンス時間は取扱い不可となるためご注意ください。

曜日 受付時間 振込実施時間
毎週土曜 23時30分~24時 翌日8時45分~9時30分頃
毎週日曜 0時~4時 当日8時45分~9時30分頃
18時50分~24時 翌日8時45分~9時30分頃
毎週月曜 7時~8時 当日8時45分~9時30分頃

なお、上記以外にも年末年始やゴールデンウィークもメンテナンスを実施していますので、事前に公式ホームページにて確認しておきましょう。

電話による口座振込

自宅・携帯電話など、全国どこからでも電話での借入も可能です。プロミスコールは24時間通話無料であり、振込先の口座を登録していなくてもオペレーター対応でキャッシングが利用できます。

ネットでの操作が不安という人は、電話による振り込み対応を希望できます。ただし、サービスを停止している場合もあるため下記を把握しておきましょう。

プロミスコールが停止している時間帯
  • 毎週月曜日の0時~7時
  • 元旦

店舗・提携ATMでの借入

スタッフに相談や質問をしながらお金を借りられるので、キャッシング利用に不安を抱えている人向けです。

店頭窓口での借入は、平日10時~18時で土日祝日は休みとなっています。また、全国にあるプロミスATM・提携ATMでも借入可能です。

提携ATM(例)
  • 三井住友銀行
  • セブン銀行
  • ローソン銀行
  • イーネット
  • ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行を利用する場合は、借入・返済ともにWeb明細の登録が必要です。なお、提携ATMでは借入・返済ともに下記の手数料がかかります。

お取引額 お借入時 ご返済時
1万円以下 110円(税込) 110円(税込)
1万円超 220円(税込) 220円(税込)

プロミスATM・三井住友銀行の場合は、利用手数料はいつでも無料です。


プロミスの返済方法

プロミスの返済方法は下記のとおりです。

返済方法
  • インターネット返済
  • 口座振替(口フリ)
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)
  • プロミスATM
  • コンビニATM(マルチメディア端末)
  • 銀行振込

それぞれの特徴について、下記表にまとめています。

インターネット返済 口座振替 店頭窓口 プロミスATM コンビニATM
Web手続き
土日返済
来店不要
手数料0円
24時間返済可能
返済計画の相談

インターネット返済

インターネット返済で利用可能な金融機関は約1,100に及びます。

インターネット返済の特徴
  • 振り込み手数料0円
  • 24時間365日対応
  • 土日夜間でも利用可能
  • 最短10秒で返済可能

なお、原則24時間取り扱いが可能ですが、下記時間帯はメンテナンスのため受付を一時停止していますのでご注意ください。

  • 毎週日曜日23時〜月曜日7時
  • 毎月第3日曜日0時〜6時
  • 全日土曜日の23時〜24時
  • 各金融機関のメンテナンス日

口座振替(口フリ)

口座振替の引き落としは5日・15日・25日・末日から選択できますので、自分の都合に合わせられます。

口座振替の特徴
  • 手数料0円
  • 毎月返済日に自動引き落とし
  • インターネット会員サービスから手続きできる

なお、口座振替を利用するには会員サービスにて金融機関を登録しなければいけません。

お客様サービスプラザ(店頭窓口)

お客様サービスプラザは、店舗に足を運ばなければいけませんが、店頭窓口にて返済計画を相談しながら完済を目指せるのがメリットです。

手数料も0円なので無駄な出費もなく、キャッシング初心者にとっては安心して利用できる方法と言えます。近くに店舗がある人は、窓口での返済も検討してみてください。

プロミスATM・コンビニATM(マルチメディア端末)

全国にあるプロミスATM・コンビニATM・マルチメディア端末にて返済ができます。提携ATMを含めると、全国各地で返済手続きができます。

提携金融機関の中には、借入のみに対応している場合があるため事前に公式ホームページにて確認しておきましょう。

銀行振込

近くにある銀行からプロミス口座に振り込みで返済できます。

振込口座については、会員サービスで確認もしくはプロミスコールに電話をしてお尋ねください。なお、振込手数料については利用者側の負担となります。

プロミスの一括返済について

会社員はふるさと納税いつまでにするべき?

プロミスでは一括返済も可能です。一括返済をすると利息は利用日数分だけ返済する計算方式となります。

返済例

10万円を30日間、実質年率17.8%の金利で借りていた場合は「100,000円×17.8%÷365日×30日≒1,463円」が利息となります。
※うるう年の場合は366日で算出します。

返済までの期間が長くなるほど利息は膨らみますので、都合の良いタイミングで一括返済ができる点は有難い特徴です。

プロミスのおまとめローン

プロミスではおまとめローンも提供しています。おまとめローンには、下記の特徴があります。

おまとめローンの特徴
  • 今使っているローンより低金利で借入できる可能性がある
  • 返済日が毎月1回になると管理しやすい

複数のローンを利用している場合は管理が難しくなり、完済を目指すことが困難になりかねません。

おまとめローンは、ローンをプロミスのローン1つにまとめることで管理を楽にしつつ、金利を下げて利息を軽減できる可能性がある金融商品です。プロミスおまとめローンの概要を下記にまとめています。

金利 実質年率6.3%~17.8%
融資限度額 300万円まで
申し込み対象 年齢20歳~65歳以下でご本人に安定した収入のある方
借り換え対象となるローン 消費者金融・クレジットカードなどにおけるお借入れ(無担保ローン)
資金使途 借入金返済に限る
担保・保証人 不要

申込み対象年齢も上限が65歳以下となりますのでご注意ください。借り換え対象は、銀行のカードローン・クレジットカードのショッピングは除きます。

プロミスのアプリローン

株式投資のために口座開設する方法を解説

アプリローンは、2021年3月現在テレビCMでも放送されておりプロミスで注目されているサービスと言えます。アプリローンの概要は下記のとおりです。

金利 実質年率4.5%~17.8%
融資限度額 500万円まで
申し込み対象 年齢20歳以上69歳以下のご本人に安定した収入のある人
即日融資 対応可能
資金使途 生計費に限る
担保・保証人 不要

アプリローンのメリット

アプリローンには、下記のようなメリットがあります。

アプリローンのメリット(例)
  • 最短1時間で融資可能・はじめての人は30日間利息0円
  • スマホATMにてカードレスで使用可能
  • 会員向けの優待サービスが発信される

1最短1時間融資・30日間利息0円

アプリローンは申し込みをしてから最短1時間で融資が受けられるため、急ぎの場合でも活用できます。また、はじめてプロミスを使う人は30日間利息がかかりません。

2スマホATMにてカードレスで使用可能

セブン銀行・ローソン銀行にて、カードがなくてもスマートフォンのみで借入・返済ができます。24時間いつでもカードレスで利用できます

2021年3月現在、セブン銀行は全国に25,000台以上・ローソン銀行は全国に13,000台以上ありますので、さまざまな場所で活用可能です。ただし、ローソン銀行の一部はスマホATMが利用できないため注意しましょう。

3会員向けの優待サービスが発信される

アプリを利用する人限定で、スマホ画面を見せるだけでお得な割引が受けられる「アプリdeクーポン!」を利用できます。会員向けの優待サービスが発信されていることは、アプリの特徴のひとつです。

プロミスで会員ログインをするメリット

資産運用を始める際の注意点

プロミスでは、会員ログインをすることで利用に応じてポイントを貯められます。

貯めたポイントは40ポイントでATM手数料を最大60日間無料にできたり、一定期間無利息で利用できたりと便利に活用することが可能です。なお、無利息にできる期間と必要ポイント数を下記にまとめています。

必要ポイント 250ポイント 400ポイント 700ポイント
無利息適用期間 7日間 15日間 30日間
無利息の適用開始 以下のお取引きを行った翌日から、お申込みいただいた無利息期間が適用されます。
・お利息以上のご返済時
・ご完済時は再度のご出金時

ポイントを貯めるには、カード番号とカード暗証番号、またはWeb-IDとパスワードを使い会員サービスへのログインが必要です。

ログインしたら、各種申し込みからプロミスポイントサービスを選択して申し込みを押下すると、サービスへの登録が完了します。

プロミスの審査基準

結論から述べると、プロミスの審査基準は公表されていません。プロミスの審査に関する情報で公開されているものは申込み条件のみです。

お申込みいただける方の条件は、年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方です。
主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方はご審査のうえご利用が可能です。

出典:https://cyber.promise.co.jp/Pcmain

ネット上には審査が甘い・審査が厳しいなど、様々な情報が飛び交っています。しかし、前述した通り審査基準は非公表です。まずは申し込み条件を満たしているか確認しましょう。

まとめ

この記事では、プロミスについて解説しました。プロミスは提携ATMが複数ある以外に借入・返済方法が複数用意されています。

審査基準は公表されていませんが、申し込み条件を満たしていれば最短即日で融資を受けられることも可能です。また、会員サービスやアプリにログインすることで、ポイントが貯まるなどの特徴もあります。

今回紹介した金利や審査、サービスの特徴を確認したうえで、プロミスを利用するか判断してみてください。

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
おすすめの記事