必要な方は必見!カードローンおすすめ10選と金利比較ランキング

担保・保証人不要で借入できる「カードローン」。利用目的が自由だったり、ATMで何度も借入・返済できたりと、利便性の高さが特徴です。

しかし、一口にカードローンと言っても特徴はさまざま。金利や利用限度額、融資スピードは、各金融機関によって大きく異なります。

今回はおすすめのカードローンを厳選紹介するとともに、金利比較ランキングもまとめています。銀行と消費者金融の違いや審査通過率、平均金利なども詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

おすすめカードローン10選を一挙公開!

さっそくですが、おすすめのカードローン10選を紹介いたします!

プロミス

プロミスの特徴
おすすめポイント
最短1時間融資も可能
WEBで契約まで可能
はじめての方なら30日間利息0円
実質年率
(金利)
利用
限度額
即日融資 カードレス
融資
4.50~17.80% 500万円 可能 可能

プロミスは、業界大手の人気カードローンです。来店不要のWEB申し込みに対応しており、最短1時間でのスピード融資を行っています。はじめての方なら契約から30日間利息は0円です。

契約後はスマートフォンやパソコンでプロミスインターネット会員サービスにログインし、カンタンな手続きで瞬フリ(振込キャッシング)が可能。最短10秒程度で指定の口座にお金が振り込まれます。

アイフル

おすすめポイント
最短30分で審査も可能
カードレス融資対応
ネットから24時間365日申し込み可能
実質年率
(金利)
利用
限度額
即日融資 カードレス
融資
3.00~18.00% 800万円 可能 可能

アイフルは、即日融資可能なカードローンです。アイフルではカードレス融資に対応。WEBで申し込み完結できるのはもちろん、スマホアプリがあれば近くのセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMで取引できます。

さらに、はじめての方なら最大30日間利息0円サービスを実施しています。無利息期間中に返済すれば、利息は一切発生しません。

smbcモビット

おすすめポイント
返済額に応じてTポイントが貯まる
スマホでキャッシングできる
全国の提携ATM約14万台※1で利用可能
実質年率
(金利)
利用
限度額
即日融資※2 カードレス
融資
3.00~18.00% 800万円 可能 可能

SMBCモビットは、スマホでキャッシング可能なカードローンです。セブン銀行ATMならスマホだけで入出金が可能。三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行口座を持っている方は、WEB完結で申し込めます。

全国の提携ATM約14万台※1から、カードを使っての借入も可能です。また、契約後Tポイントサービスを利用すると、返済額の利息200円につきTポイント1ポイントが貯まります。

※1…2019年9月現在

※2…申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

三井住友銀行カードローン

おすすめポイント
普通預金口座がなくても申し込み可能
審査回答は最短翌営業日※1
返済は月々2,000円から※2
実質年率
(金利)
利用
限度額
即日融資 カードレス
融資
1.5%~14.5% 10~800万円 不可 不可

※1申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合がございます。

※2毎月のご返済は、返済時点でのお借入残高によって約定返済金額が設定されます。

三井住友銀行カードローンは、金利年1.5%~14.5%で利用できます。三井住友銀行の普通預金口座がなくても申込可能。全国の三井住友銀行ATM・提携コンビニATMから、手数料無料で借入・返済できます。

返済額は月々2,000円からなので、初めてカードローンをご利用の方も安心です。申し込みはPC・スマホで完結し、土日も受け付けています。審査回答は最短翌営業日となっています。※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合がございます。

楽天銀行スーパーローン

おすすめポイント
金利1.90〜14.50%
手続きはスマホ・WEBで完結
申し込みから融資まで最短翌日
実質年率
(金利)
利用
限度額
即日融資 カードレス
融資
1.90~14.50% 800万円 不可 不可

楽天銀行スーパーローンは、最短翌日融資可能なカードローンです。手続きはスマホやWEBで完結。申込書への記入や印鑑など一切不要です。

限度額は最大800万円。急な出費にも安心です。月々の返済額は2,000円から、ボーナス月などは多めの返済も可能です。借入・返済はスマホやコンビニATMから24時間行えます。

楽天 金利半額

アコム 

おすすめポイント
はじめての方なら最大30日間金利0円
ネットやATMから24時間借入・返済できる
利息は利用日数分だけ
実質年率
(金利)
利用
限度額
即日融資 カードレス
融資
3.00~18.00% 800万円 可能 可能

アコムは、はじめての方なら最大30日間無利息で借入できます。その後の利息は利用日数分だけ返済する日数計算式です。審査時間は最短30分間。即日振り込みにも対応しています。

ネットやATMから24時間、借入・返済が可能。「コンビニ」「スマホ」「店頭窓口」「アコム ATM」など、幅広い利用方が用意されています。いつ・どのくらい返済するかも都合に合わせて選択可能です。

レイクALSA

おすすめポイント
申し込みから借入まで最短60分融資も可能
無利息期間を選べる
申し込み・借入は全てWEB完結
実質年率
(金利)
利用
限度額
即日融資 カードレス
融資
4.50~18.00% 500万円 可能 可能

レイクALSAは、最短60分のスピード融資に対応しています。Webなら24時間365日受付。WEB完結で手続きでき、レイクALSAのカードを持ち歩かなくても、スマートフォンから指定の金融機関口座に直接振り込み可能です。

選べる無利息期間もレイクALSAの特徴です。はじめての申込みなら「60日間無利息(Web申込み限定)」または「5万円まで180日間無利息」を選択できます。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

おすすめポイント
ATM利用手数料無料
三菱UFJ銀行口座があれば振り込み融資可能
1,000円単位から借入できる
実質年率
(金利)
利用
限度額
即日融資 カードレス
融資
1.80~14.60% 500万円 不可 不可

バンクイックは、三菱UFJ銀行が提供するカードローンです。金利は年1.8〜14.6%。利用限度額は10〜500万円となっています。三菱UFJ銀行口座を持っている方なら、振り込みでの融資が可能です。

サポート体制が充実していることもバンクイックの特徴です。「Eメールサービス」「返済方法・返済額・返済期日を選べる」「返済シミュレーション」など、初めての方でも安心して利用できます。

PayPay銀行カードローン

PayPay銀行カードローン
おすすめポイント
24時間ATM手数料0円
初回30日間利息0円
残高不足サポート機能付き
実質年率
(金利)
利用
限度額
即日融資 カードレス
融資
年1.59~18.00% 1000万円 不可 不可

PayPay銀行カードローンは、スマホ・パソコンで24時間申し込めるカードローンです。ATMでの借入ならいつでもATM手数料0円。セブン銀行・ローソン銀行など、全国のATMが使えるので出先でも便利です。

また、PayPay銀行カードローンには残高サポート機能が付帯。口座残高の不足分だけ自動で借り入れて取引を成立させます。

ひめぎんクイックカードローン

おすすめポイント
来店なし口座なしで契約できる
月4回までコンビニATM手数料無料
返済日を自分で選べる
実質年率
(金利)
利用
限度額
即日融資 カードレス
融資
4.40〜14.60% 800万円 不可 不可

ひめぎんクイックカードローンは、愛媛銀行のカードローンです。カードは来店なし・口座なしで契約可能。契約書の記入や印鑑捺印が必要ないのはもちろん、愛媛銀行の口座がない方も申し込めます。

契約時には、指定の銀行口座に入金する、即日振込サービスもあります。契約後のコンビニATM手数料は月4回まで無料。1ヵ月の中から自分で返済日を自由に設定できます。

人気10社を徹底比較!主要カードローン金利ランキング

前述した通り、金利は金融機関によって異なります。そのため、カードローン選びでは金利の比較が欠かせません。

ここでは、主要カードローンの金利を比較。金利のカードローンをランキング形式で紹介しています。金利の目安として参考にしてみてください。

カードローン名 実質年率(金利)
1位:イオン銀行 3.80〜13.80%
2位:みずほ銀行 2.00〜14.00%
3位:楽天銀行 1.90~14.50%
4位:三井住友銀行 1.5%~14.5%
5位:三菱UFJ銀行 1.80~14.60%
6位:プロミス 4.50~17.80%
7位:アコム 3.00~18.00%
7位:アイフル 3.00~18.00%
7位:smbcモビット 3.00~18.00%
8位:レイクALSA 4.50~18.00%

※2020年12月現在の金利です。
※各社公式HP記載の金利を表記しています。実際の金利は契約内容によって異なる場合があります。
※ランキングは上限金利の低いカードローンを上位としています。上限金利が同じ場合は下限金利の低いカードローンを上位としています。

カードローンの審査は厳しい?審査なしはありえる?

カードローンの申し込みには、審査があります。中には「審査について気になる」という方も多いでしょう。ここでは、カードローンの審査について解説します。ぜひ目を通してみてください。

カードローンの審査通過率

カードローンの審査通過率は、各金融機関が公表している新規成約率から判断できます。新規成約率とは、申込者数に対する契約者数の割合です。

例えば、10人が申し込みを行い5人が契約した場合、新規成約率は50%となります。大手消費者金融が公表している新規成約率は以下の通りです。

カードローンの新規成約率
カードローン 新規成約率
プロミス 45.2%※1
アコム 43.6%※2
アイフル 45.8%※3

※1 smbcコンシューマーファイナンス「2020年3月期中間決算資料
※2 アコム株式会社 「マンスリーレポート2021年3月期
※3 アイフル「月次推移2020年2月

大手消費者金融の新規成約率は約40〜45%程度です。申込者の約半数の方が、カードローンを契約できていると判断できます。

ただし、これらの新規成約率はあくまで目安です。審査は金融機関が定めた項目に基づき行われます。新規成約率が高い=審査が甘いということではありません。審査通過率は参考程度にとどめましょう。

審査なしのカードローンは存在しない

カードローンを利用するには、必ず審査を受ける必要があります。なぜなら、審査を実施することは、貸金業法によって決まっているからです。

貸金業法 第十三条(返済能力の調査)

貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合には、顧客等の収入又は収益その他の資力、信用、借入れの状況、返済計画その他の返済能力に関する事項を調査しなければならない。

引用元:e-GOV「貸金業法

繰り返しになりますが、審査なしのカードローンは存在しません。もし「審査なし」「審査が甘い」と謳ったカードローンがあれば、違法業者の可能性もあります。

近年、違法業者による貸付(闇金トラブル)は社会問題にもなっています。カードローンを利用する際は、十分注意しましょう。<

カードローンの金利はどのくらい?

カードローンには、金利が設定されています。金利が高ければ、そのぶん多く利息を支払わなければなりません。そのため、金利はカードローン選びで重要な項目です。

カードローンの金利は各金融機関が自由に設定可能です。ただし、設定できる金利の上限のみ法律によって決まっています。利息制限法が定める金利上限は以下の通りです。

利息制限法による上限金利
借入額 上限金利
10万円未満 年20%
10〜100万円未満 年18%
100万円以上 年15%

※引用元:電子政府の総合窓口e-Gov「利息制限法 第一条

カードローンの上限金利は15〜20%です。借入額が高額になるほど、上限金利は低くなります。希望の借入額から、どの程度金利がかかるのか確認しておきましょう。

ただし、上限金利は各金融機関によっても異なります。実際には、利息制限法が定める金利より低い金利で借入できるケースも多くあります。

銀行カードローンと消費者金融カードローンの違い

カードローンの種類は「銀行」と「消費者金融」の2つがあります。各カードローンの違いや特徴を整理しましょう。

POINT1 金利

1つめの違いは、金利です。銀行は消費者金融に比べて、上限金利が低いケースがほとんどです。

平均上限金利を比較
実質年率(金利)
銀行カードローン 〜14.50%
消費者金融カードローン 〜18.00%

銀行カードローンの平均上限金利は約14.50%。消費者金融の平均上限金利は約18.00%です。ただし、消費者金融は「初回のみ30日間利息0円」といった、無利息キャンペーンを行っているケースもあります。

そのため、短期かつ少額の場合は消費者金融の方が、利息が安く済むケースもあります。あくまで状況に応じた使い分けが大切です。

POINT2 融資スピード

2つめの違いは、融資スピードです。消費者金融カードローンと銀行カードローンの最短融資日数は、以下の通りです。

最短融資スピードを比較
融資スピード
銀行カードローン 最短翌営業日以降
消費者金融カードローン 最短即日

消費者金融では最短即日での融資が可能。一方、銀行は最短でも翌営業日以降の融資となっています。

2017年までは銀行も即日融資に対応していましたが、2018年1月より貸付ルールが厳格化。警察庁のデータベース(DB)への照会で審査に時間をかけ、即日融資は停止となっています。

ただし、具体的な融資スピードは各金融機関によって異なります。また、即日融資を受けるには申し込み時間や方法など、指定の条件を満たす必要があるので事前に確認しましょう。

まとめ

ここまで、おすすめのカードローンを紹介してきました。カードローンは、金融機関によって金利と融資スピードが異なります。まずは2項目を確認することが大切です。

そのうえで、借入・返済方法、申し込み方法など各項目を比較しましょう。契約にあたっては審査が必ず実施されます。審査なしを謳う違法業者には十分注意しましょう。

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